鉛筆消しゴムホルダー

カスタマイズの感覚というのはいつから芽生えるのだろうか?

プラモデルを作り始めたころだろうか?
それとも、もっとはやい、積み木やレゴブロックで遊び始めた頃?
おままごと、はカスタマイズ精神なのかな?

この画像の作品は、小学校低学年男子に依頼されて作ったものなのだ。
奥の長いホールダーには鉛筆を4本立てたい
手前には消しゴムを入れるホールダーが欲しい!!
打ち合わせと、簡単なスケッチをもとに作っている。

なぜ、こんなに細いのか、は
机の前脚に固定位置が指定されていて
机の脚は40角だからなのだ。

正解はわからない。
道具を自分に合わせる
このカスタマ精神は宝物だね。